こんにちは。たかです。
今日は、最近僕が始めたオプショントレードについて、書いてみたいと思います。
まだ、2か月しかやってないので、お勧めできるものかどうかはわかりません。
ですが、2か月で約70万円の利益を得ていますので、もしかしたら、生活費をこのトレードで賄えるのではないかと期待しています。
早速ですが、僕がやっているオプショントレードについて、書いていきます。
ホイール戦略
僕がやっているオプショントレードは、『ホイール戦略』といわれるものです。
今から説明したいと思いますが、僕の説明が下手なので、理解しにくいと思います。
ですので、AIなんかで検索してみてください。
ホイール戦略は、ざっくり言えば、こんな感じです。
〇ステップ1:現金担保プットの売却
〇ステップ2:株式の取得
〇ステップ3:カバードコールの売却
ステップ3で株を売却したら、ステップ1に戻り、これをクルクル回していくトレード手法です。
プットの売却
プットの売却とは、『ある期日にある価格で株を買う』ということを約束することなんです。
ある期日のことを『権利行使日』や『満期日』といいます。
そして、ある価格のことを『権利行使価格』といいます。
たとえば、満期日が12月19日の〇〇社株を、権利行使価格48ドルでプット売りをしたとします。
これは、どういうことかというと、『12月19日の取引終了後、〇〇社の株価が48ドルより安くなっていたら、48ドルで株を買います』という約束をすることなんです。
仮に、株価が30ドルに下がっていたとしても、48ドルで買わないといけません。
だから、この場合は損をします。
しかし、オプション取引の良いところは、プットを売却したら、約束料としてお金がもらえるんです。
これを『プレミアム』といいます。
もし仮に、満期日に50ドルだったとしたら、48ドルよりも高いですから、株を買う必要はありません。
なので、約束は失効したことになります。
でも、このような場合でも、約束料(プレミアム)はもらうことができるんです。
なんか、ちょっと、得した気分になりませんか?
だって、そもそも48ドルで株を買ってもいいと思っていたら、お金をもらって株を買うわけです。
しかも、48ドル以上だったら、株を買わずに、お金だけもらえるわけですから。
株の取得
満期日に権利行使価格よりも安くなった場合、権利行使価格で株を買わないといけません。
なので、その必要資金は準備しておかないといけません。
現金の担保が必要なんですね。
逆に、権利行使価格よりも高くなった場合は、株を買う必要はありません。
その場合、再度、プットの売りを仕掛けることになります。
すると、さらにプレミアムがもらえますから、利益が増えることになります。
コールの売却
それでは、株を取得した場合のことを書きたいと思います。
株を取得したら、今度は、その株を売る約束をします。
例えば、12月19日に48ドルで株を取得したとします。
そこで、満期日1月16日、権利行使価格48ドルでコール売りをしたとします。
これは、『1月16日の取引終了後、株価が48ドルよりも高くなったら、48ドルで株を売ります』と約束をしていることなんです。
もしも、満期日1月16日の取引終了後、株価が60ドルになっていたら、48ドルで株を売らないといけません。
これって、なんだか、損した気分ですよね。
だって、ホントなら、60ドルで売ることができたわけですからね。
でも、これが、オプション取引なんです。
とはいえ、この場合も、約束料(プレミアム)をもらうことができます。
逆に、満期日に40ドルで終わったら、株を売ることはありません。
そのまま保有し続けます。
もちろん、プレミアムはもらえます。
そして、再度、コールを売ることができ、プレミアムをもらうわけです。
実際のトレード
僕は、『プロシェアーズ・ウルトラ・セミコンダクターズ(USD)』というETFでトレードしています。
具体的には、満期日12月19日、権利行使価格48ドルと60ドルのプットを600株ずつ売却しています。
10月は227,187円、11月は538,254円のプレミアムを得ています。
今の株価は52ドルくらいですので、このままいけば、60ドルの600株は買うことになり、48ドルの600株は権利失効になりそうですね。
まだまだ先は長いですので、どうなるかわかりませんけど。
いかがだったでしょうか?
わかりにくかったですよね・・・
僕も始めたばかりなので、オプション取引について、よく理解していません。
なので、YouTubeなんかで調べてみてくださいね。
ホイール戦略は、弱点はありますが、収益率はいいのではないかと思っています。
今後、トレード経過をこのブログ内でご紹介していきたいと思います。
本日もありがとうございました!

コメント