早期退職して無職になってよかったこと

こんにちは。たかです。

先日、大学時代の友人A君に近所のスーパーでバッタリ出会いました。

約20年ぶりくらいでしょうか?

A君は、そのスーパーにあるお店で働いているようでした。

少しの時間でしたが、お互いの近況を話しました。

60歳近くになると、子供も巣立っており、A君も年内にはおじいちゃんになるって言っていました。

僕も、3人目の孫ができます。

すると、A君は、僕にこう聞いてきました。

『今、何してるの?』って。

これは、いつも聞かれることです。

無職です

こう聞かれるとき、僕は、正直に言うようにしています。

『無職です!』って。

すると、相手はビックリしますね。

A君もビックリしていました。

だって、まだ、60歳前ですからね。

『お金、大丈夫なの?』って思われますよね・・・

すると、A君は、こう返してきました。

『いいねぇ・・・自由で』って。

こんな風に言う人って、あまりいないんですよね。

どちらかというと、憐みの目で見られることの方が多いです。

『かわいそうに・・・こいつ、リストラされたんだな。。。』みたいな感じの目で見られます。

無職になっていいこと

A君と別れて、改めて、無職になって良かったことを考えてみました。

まあ、いろいろありますが、一番良かったことはこれです。

『やりたくないことをやらなくていい』です。

働いていると、やりたくないこともやらないといけませんよね。

『面倒だな・・・』とか『これって、やる意味あるの?』とか、いろいろと不満みたいなものが出てきます。

でも、上司に言われればやらないといけませんし、それが会社の方針であれば仕方ありません。

なんだかんだ、自分をだましだまし、やりたくないことをやる。

これが、サラリーマンだと思います。

ですが、無職はサラリーマンではないので、そんなことはありません。

やりたくないことはやらない。

ただそれだけのこと。

ですが、やりたくないことをやらなくていいっていうのは、無職者の特権かもしれません。

そして、その逆に、やりたいことをやる。

サラリーマン時代は、やりたいことがあっても、なんだかんだ理由をつけて、やりたいことをやらないようにしていた気がします。

たとえば、旅行に行きたいと思っても、『休みの日は体を休めたほうが良い』とか、訳の分からないことを言い訳に、やりたいことをやっていなかったと思います。

それが、今ではありません。

旅行に行きたければ、すぐに計画を立てます。

平日に行けば、安くいけますし、人も少ない。

だから、無職になって、ストレスみたいなものが激減したように思います。

やりたいことが浮かんで来たら、やれると考える。

そしてすぐに実行する。

これができるようになったことが、無職になって良かったことかもしれません。

本日もありがとうございました!

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