再エネ賦課金って高すぎない?

こんにちは。たかです。

今月の電気代の請求が来ました。

そのお値段、9,185円でした。

昨年の12月は9,869円でしたので、ちょっとだけ減りました。

みなさんのご家庭はいかがですか?

電気代の内容が気になったので、ちょっと見てみることにしました。

請求金額の内訳

内訳はこんな感じです。

〇基本料金:1,264円96銭

〇電力量料金:6,738円15銭

〇再エネ賦課金:1,182円00銭

ん・・・

再エネ賦課金が、基本料金と同じくらい。。。

これって、どうなんですかね?

そもそもですが、再エネ賦課金って、なんなんでしょうか?

説明には、こう書かれています。

再エネ賦課金とは?

『再生可能エネルギーの普及促進のため、電気をご使用の全てのお客さまにご負担いただくものです。
再生可能エネルギー(太陽光、風力、中小水力、地熱、バイオマス)の買取に要する費用は、電気料金の一部「再エネ賦課金」として、電気のご使用量に応じて全てのお客さまにご負担いただくことが「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」により、定められています。』ですって。

再生エネルギーの買い取り費用を、国民が負担しているみたいですね・・・

でも、ちょっと、高すぎませんか?

基本料金並みって、ちょっとやりすぎのような気がします。

みなさんは、どう思いますか?

僕は、木を伐採して山を切り開き、自然を壊してまで太陽光パネルを設置することには反対です。

二酸化炭素を減らしたいのなら、木を伐採してはいけないと思うんですがね・・・

小学校で光合成を習いましたよね。

植物は二酸化炭素を吸っ酸素を出すって。

ならば、木を伐採したら、意味ないと思うんですがね。。。

政府もメガソーラーへの補助金をやめるそうなので、少しは減っていくのかな?

本日もありがとうございました!

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