姉と遺産相続について話し合いをした

こんにちは。たかです。

先日、姉と遺産相続に関して、話し合いをしました。

といっても、電話で話しただけなんですがね。

僕の父は既に亡くなっており、母は生きていますが、現在89歳。

しかも、がんを患っており、治療もしない方針です。

なので、おそらく、数年以内には亡くなると思います。

そこで、相続権のある姉と、遺産相続について話をしました。

遺産はどのくらいある?

姉に、母の資産について話をしました。

具体的には、母の資産は、家・土地・貯金の3つです。

家は築34年くらいですので、あまり資産価値はないと思います。

土地は50坪くらい。

1坪30万円くらいとしたら、約1500万円くらいになります。

貯金は750万円。

でも、この貯金は、今後、ホスピスや葬式代に使うことになるので、減っていくと思います。

なので、母が亡くなった時の資産は、約2000万円くらいになるのではないかと思います。

姉の反応

このことを説明したら、姉からこんな反応がありました。

『家と土地はいらんよ。貯金は半分ずつにしよう。残ればの話だけどね・・・』って。

意外と姉は、遺産には拘ってないみたいでしたね。

今、母と一緒に暮らして面倒見ているのは僕ですし、家のローンを払ったのも僕。

なので、遺産に拘らないのかもしれません。

実際に母が亡くなった時も、同じ心境ならいいんですがね。。。

司法書士さんにこのことを話したら、こう言われました。

『できれば、その内容をお母さまに遺言として残しておいてもらえればいいですね』

『そうすれば、お姉さまが急に考えが変わっても、どうすることもできませんから』って。

遺産相続って、なんだか、いやですね。。。

人の内面が出るっていうか。。。

金にうるさい人だったら、面倒なことになるんでしょうね。

姉はそこまでお金に関して興味ないので、大丈夫だと思いますが。

母に遺言を書いてもらうかどうか、ちょっと悩んでいます。

そこまでしなくてもなぁ・・・って気もするからです。

みなさんなら、どうしますか?

本日もありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました